またもや日記の日付が空いてしまいました。
ここ1ヶ月は、仕事はかなり落ち着き、休みの日には友人と横浜美術館のマリー・アントワネット展に行ったり、次女(高2)の体育祭をZoom中継で見学したりしていました。
その翌週には高2伝統のダンスを保護者向けに披露してくれるとのことで、学校に見に行ったりしました(説明が長いですね…)
あとは、ぽこあポケモンです。
ぽこポケに一番時間を費やしていたような気がします。
なのに、うちのぽこポケ、全然街が出来上がらないのですよね。ぽこポケ、奥が深いです。
そして、仕事が休みの今日は、六本木の国立新美術館でルーブル美術館展を見てきました。
ルーブル美術館のコレクションから、ルネサンスをテーマにした展覧会で、目玉はダ・ヴィンチの肖像画「美しきフェロニエール」です。
有名な絵はこれだけという感じの展覧会でしたが、いろいろと目移りせずにこの絵をじっくり見られたような気がします。
ダ・ヴィンチのミラノ時代の肖像画3点のうちの、最も後に描かれたものとのこと。
美しいのはもちろんですが、それに加えてなんとも雰囲気のある絵でした。
体と頭の角度、視線の先、身につけた額の飾りや服装など、すべてに意味がありそうですし、今にも動き出しそうでもあります。
展覧会に入場したあとも、この絵を正面から見るために列を作って並んだ甲斐があったと思います。
この絵のほかにも、ボッティチェリやエル・グレコ、クラナッハ、デューラーなども見られて楽しい展覧会でした。
その帰りに、乃木坂からブラブラ歩いて、赤坂見附のあたりまで来たので、「西洋菓子しろたえ」を覗いてみたところ、イートインの喫茶に全然人が並んでいませんでした。
いや、その前に乃木坂のWESTも覗いてみたのですが、こちらは安定の行列で諦めたのですよね。
しろたえは、テイクアウトは何度かしたことがありますが、喫茶はいつもすごい行列で入ったことがないのです。
これはラッキーと、お茶してみました。
落ち着いた店内でいただく、林檎とふわふわムースのケーキ「ペイザンヌ」と季節の紅茶。とても美味しゅうございました。